総量規制・総量規制外それぞれのおすすめカードローンランキング

おすすめカードローンの比較方法

カードローンの金利はとても重要ですが、金利だけを比較するのではなく、色々な条件で比較する必要があります。あとで別のものにすればよかったと思っても、カードローンはそんなにいくつも申込できませんから、失敗しないように選ばないといけません。

カードローンを比較する時に注目する条件ですが、直ぐにでも借りたいのならば最短即日審査できるもの、申込の煩わしさが嫌ならば、収入証明書(所得証明書)提出不要のもの、専業主婦なら本人に収入が無くても配偶者に収入があれば申込できるもの、限度額を大きくと取りたいのならば、総量規制対象外(総量規制がかからない)ものぶなどです。
そこで、条件別にカードローンを比較しておすすめのカードローンをランキングしましたので、カードローン申込の際の参考にして下さい。

おすすめ銀行カードローンランキング

トータルで比較して、おすすめしたい銀行カードローンランキングです。

当サイト独自の評価基準(金利、申込のしやすさ、審査の早さ、返済方法、利用方法の多様さ)でご案内しているランキングです。とくに初めてカードローンを作りたいという方に参考にして頂きたい指標です。

みずほ銀行の2つのローン

エグゼクティブプラン

エグゼクティブプランの特徴

最短即日利用可能
金利:年3.0%〜7.0%(*)
PC・スマホなら来店・郵送不要
利用限度額は最大1,000 万円

みずほダイレクト利用の方または手元に通帳を用意できる方は、利用限度額が200万円以下の場合本人原則、書類提出(本人確認書類・収入証明書)が不要なので申込が簡単。
※インターネットでお申し込みの場合50万円単位での申込

MyWing

MyWingの特徴

金利年12.0%〜14.0%
限度額10円〜100万円
おさいふアプリ、返済シミュレーション、自分みがきセミナーなど便利なサービスが利用できます。

みずほMyWingは、ローン機能を中心とした銀行ならではの安心・便利・お得なサービスです。100万円以下の限度額で十分な方はこちらがおすすめ。


おすすめカードローンランキング1位の理由はここ

みずほ銀行のカードローンを一番にお勧めするのは、圧倒的な上限金利の低さです。下限金利もかなり低いですが、よほどの信用の年収が無ければ、なかなか審査で下限金利になることはありませんので、上限金利を想定して申し込むことになります。それを考えれば、8.0%未満が上限金利と言うのはかなり利息が抑えられることになりますから、借り手には大きなメリットとなります。

(*)本カードローンの利用店での住宅ローンの利用で、みずほ銀行カードローンエグゼクティブプランの基準金利から金利を年0.5パーセント引き下げ。

オリックス銀行カードローン

原則300万円迄所得証明不要

オリックス銀行カードローンの特徴

原則300万円まで所得証明不要
最短即日審査
借換おまとめ目的可能
低金利年利3.0〜17.8%
休日振込融資も可能(*)

(*)契約完了後インターネット環境があれば、土日休日の金融機関休業日でもジャパンネット銀行を指定口座に登録しておけば、WEB受付完了後にほぼ24時間365日、ジャパンネット銀行口座に振込での融資が可能になります。


オリックス銀行カードローンをもっと詳しく紹介

おすすめカードローンランキング2位の理由はここ

下限の金利は低いですが、上限金利は平均的なものですが、ネット銀行ならではの柔軟な対応力で、申込も使い勝手もピカイチです。
限度額毎に設定されている金利に上限と下限があるので、信用力に応じて柔軟に審査してもらえる可能性があり、もうちょっとのところで他のローンでは借りられない場合でも、借りられる可能性があるでしょう。
具体的にあげると、100万円未満の借入では金利の設定が12.0%〜17.8%となっていて、信用力の高い人は低金利で借りられることになりますし、ギリギリの人でも金利の上限であれば借りられる可能性がでてきます。。
申込については、オリックス銀行は無店舗のネット専業銀行だから全部が来店不要でWEB上でできるので、どこにいてもネット環境さえあればほぼ24時間365日利用できます。
そのカードローンも、限度額最高800万円 年利3.0〜17.8%、限度額最高800万円、口座開設不要!
使用時のコストも、入出金・手数料無料で余計なものがかかりませんし、使用目的としても、借換目的やおまとめとしても使えるます。
とてもバランスのよい、満足度のとても高いカードローンです。

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新生銀行カードローン レイク

2つの無利息が選べる!

銀行のカードローンですので、貸金業法上の総量規制の適用は受けません。

新生銀行カードローン レイクの特徴

5万円まで180日間無利息
または30日間まで無利息
実質年率4.5%〜18.0%
限度額1円〜500万円

*即日振込は平日14時までに、お申込みと必要書類の確認の完了が必要です。
*インターネット(即日振込み)は、申込み後、その日のうちに金融機関口座へ振込み可能。ただし審査結果によりっては契約いただけない場合があります。


おすすめカードローンランキング3位の理由はここ

下限金利は低いですが、上限金利の設定は消費者金融とかわりません。単純に金利だけ比較してしまうと、お勧めできないことになります。
しかし、このカードは「30日または180日無利息が選べる!」というサービスがあり、他の銀行カードローンにはないお得な使い方ができる魅力があるのです。
限度額1万円〜200万円までの契約であれば、30日間無利息が選べます。また5万円まで180日間無利息を選ぶこともできます。
つまり少額だけ長く借りる場合は、180日間も利息なしで借りていられることなります。
また100万円借りても、30日以内ならば、利息はゼロ。60日ならば、利息は半分、90日ならば利息は3分の2となりますから、3ヶ月ぐらいで返済するのであれば、より金利の低いカードローンよりもお得になってしまうのです。
このような使い方をするのであれば、一番お得なカードローンとしてお勧めできるわけです。
無利息について比較する場合はこちらをご覧ください。

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ノンバンクカードローンランキング

大手のノンバンク系のカードローンのおすすめランキングです。ノンバンク=消費者金融と言うイメージもあるため、良くないイメージ持つ方もいますが、総量規制や過払い金などで質の悪い会社は殆ど淘汰されています。ここでランキングしている今も元気なノンバンクは安心です。CMで名前も良く知られている認知度の高い会社です。総量規制は受けますが、銀行よりも気軽に、早く借りることができるので、急いでいる時短期間だけ借りてすぐ返すような方にはありがたい存在です。長期間借りる、50万円を超える限度額でカードローンを作りたいという方は、銀行のカードローンの方をお勧めします。
SMBCコンシューマーファイナンス株式会社 プロミス

30日間の無利息期間あり

*メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

プロミス

プロミスの特徴

土日祝日も振込融資可能
実質年率4.5%〜17.8%
最高限度額500万円
即日融資も可能!

*即日融資はお申込みの時間帯によって、当日中のご融資ができない場合があります。/審査結果によっては希望に沿えない場合もあります。

三井住友銀行またはジャパンネット銀行の口座であれば、金融機関休業日の土日でも振込キャッシングが可能です。


プロミスのレディースキャッシング☆ 女性オペレーターが必ず対応・男性の申込みもOK

何度も無利息にできるかも?

メールアドレス登録とWeb明細利用の登録で初めての借入から30日間が無利息になりますが、ポイントをためてそれを無利息期間に変えられるサービスがあります。

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三井住友銀行グループのモビット

モビットだけのサービスWEB完結

モビット

モビットの特徴

10秒簡易審査
実質年率3.0%〜18.0%
最高限度額800万円
即日融資も可能!

*当日融資には14:50までの振込手続完了が必要/審査結果によっては希望に沿えない場合もあります。

カードを人に見られたくない、落としたりしたら不安という方はカードレスタイプの(ネット振込キャッシング)「WEB完結申込」がお勧めです。


職場に電話が来ないWEB完結申込!

自宅や職場に書類が届くことなく、キャッシングができる 「WEB完結」は、モビットだけのサービスです!
(審査の際に確認が必要な場合は、オペレーターより 個人名にて電話が入ることもあります。)
あなたがカードレス派タイプならば、(先に三井住友銀行または三菱東京UFJ銀行に普通口座を持っている必要があります)、全てWEBだけで完結する「WEB完結申込」がお勧めです。

三菱UFJフィナンシャル・グループのアコム

30日間金利ゼロ

http://prf.hn/click/camref:1100lpkZ/pubref:acom

アコムの特徴

初めての方30日間金利ゼロ
実質年率3.0%〜18.0%
最高限度額800万円
即日融資最短1時間!

ネットで申込をして、むじんくんへ行って、カードを受取るのが時短の方法です。

楽天口座を持っていない人は、口座を作ることをお勧めします。土日休日でも振込融資が素早くできます。しかも原則24時間365日対応。


土日も振込キャッシングOK

ATMまで行かなくても、振込キャッシングができます。アコムは、土日休日でも楽天銀行の口座であれば、受付完了から1分程度で、振込キャッシングが可能です。

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ビジネスカードローンランキング

銀行のカードローンは、ほとんどの場合、使途自由となっていても、「事業性の資金としては不可」と書かれていると思います。貸金業者のカードローンでは個人事業主の事業資金としての利用ができるものが多いですが、総量規制がかかるのであまり多くは借りられません。そこで事業資金として使えるキャッシングカードローンランキングもご紹介します。
ビジネクストのカードローン
融資額1万円〜1,000万円

40000人(h21年3月時)以上の会員が利用の実績を持つ事業者向けカードローン。

ビジネクストの特徴

年会費・保証料無料

年会費や保証料がないので、資金として全額使える

担保・保証人が不要

法人の場合代表者の連帯保証は必要だがそれ以外は不要

来店不要で申込

オンライン申込、郵送での手続きができるので来店不要

実質年率

利用限度額100万円以上8.0%〜15.0%
利用限度額100万円未満13.0%〜18.0%


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カードローンを作っておく理由

なぜカードローンを予め作っておくことをおすすめするのか、それは、急に現金が必要になった時に、直ぐになんとかしようとすると、無理なキャッシングをすることになり、金利などを考えている余裕がなくなるからです。

 

早くキャッシュが欲しいがために、高利のクレジットカードのキャッシングなど、直ぐ使えるものを使ってしまい、損をすることになるのです。

 

必要のない時には、持っていると必要もないのに借りてしまって、良くないのではないかと思うかもしれません。

 

借りたならば、返済のことも考えないといけないのは確かで、それが原因で作るのをためらっている方も多いのではないでしょうか。

 

浪費癖のある人は確かにそうで、そういう人にはお勧めできないのですが、一般的な金銭感覚のある人には、逆にカードローンを作ることで得られるメリットの方が大きいといえます。

 

急な出費が続いてしまった時に

普段は給料だけでも十分に生活可能という方でも予期しない出費が続いてしまうことはよくあります。
その結果、給料日はまだ先なのに生活費がないということも出てくるでしょう。こんな時もカードローンが役立ちます。

 

カードローンはATMやネットから借入申込が簡単にでき、カードを作っておけば当日中にお金を借りることができます。
しかも金額は借入限度内で自由に設定できるので必要な分だけ借りられます

 

給料日までに必要な額を借り、給料日が来たらまとめて返済する、こういう使い方をすれば返済にかかる利息の負担も最小限にできますし、同時にピンチを乗り切ることが可能です。

 

カードを作った時に必ずお金を借りる必要はないのでいざという時に備えてあらかじめカードを作っておくのは賢い使い方になるでしょう。何が起こるからわかりませんから備えという意味でカードを作るのは有効です。

 

事故・病気の時に

カードローンというと普段の生活の中で使うイメージが強いかもしれませんが使い方はそれだけではありません。

 

いつ事故に巻き込まれるか、手術や入院が必要なほどの病気になってしまうか、これはわかりません。
事故にしても病気にしても保険に加入していれば保険金も出ますがそれだけで対応できると限りません。

 

保険などは、直ぐに出るとは限りませんので、それまでの支払いは自分でしなければなりません。

 

また、事故や病気で長期間仕事を休むことになればその間の収入も0になってしまいます。
こんな時のためにもカードローンを利用できるようにしておくのは良い方法です。

 

一時的に収入がなくなってしまってもカードローンで対応できますし、保険金ではカバーできない部分をカバーできます。
保険が下りるまでのつなぎ資金としてとても助かります。

 

カードローンはフリーローンとも呼ばれていて、借りたお金の使い道は自由です。(事業資金用以外)
生活費に使っても他のことに使ってもいいので使い勝手が良く困った時ほど便利です。

 

普段は使うことがないとしても、持っているだけで会費などがかかるわけではないので、損になる事もありません。

 

必要なければ使わなければいいだけですし、もし、もっと良い条件のカードローンが作れるとなった時は、解約してしまえばいいことです。

カードローンの解約に手数料はかかりませんから。

 

不測の事態の時のためにカードローンを作っておくことということに、メリットはあっても、デメリットはまずないのです。

 

おそらく、付き合いなどで何の気なしに作った人でも、後で、「作っておいてよかった〜」、「頼まれてつくったけれど、持っていてたすかったあ〜」と思ったことがある人はけっこう多いはずで、銀行との付き合いで、なんとなく作った私もその一人です。

 

 

カードローンを条件別に比較

収入証明書不要

収入証明書(所得証明書)不要で申込できたほうが楽ですね。一定の限度額の申込みまで収入証明書が不要なカードローンを比較しています。
収入証明書不要カードローンはこちら

即日融資(キャッシング)

早くお金を借りたい場合は、最短即日融資、または最短即日審査など、その日のうちにキャッシングや審査ができるカードローンを選ぶといいでしょう。
即日融資カードローンはこちら


総量規制外を受けない

年収の3分の1以内という総量規制の制限を受けない銀行のカードローンを紹介しています。
今は銀行カードローンもネットで簡単に申込みできるのでとっても便利です。
銀行カードローンはこちら

自動融資

口座残高が不足して万一引き落としができない場合、自動的に融資が行われるカードローンがあります。ついうっかりが多い人には便利です。
自動融資カードローンはこちら


土日休日でも利用できる

土日休日に利用することが多い方は。休日も申込や審査を行っているカードローン、金融機関休日でも振込キャッシングできるカードローンもあります。
土日休日キャッシングカードローンはこちら

無利息キャッシング

一定期間内は、利息が付かないというサービスを行っているカードローンもあります。その間金利が全くつかないので短期で借りる方にはおすすめです。
無利息キャッシングカードローンはこちら


マイナス金利はカードローン申込のチャンス

マイナス金利となった日本。このマイナス金利もともと銀行に預けていても大した金利のつかなかった日本では、預金が対して増えないという点では消費者にとってあまり大した影響のないもので、関心のない人も多いでしょう。

 

しかし、銀行などお金を預かる側にしてみれば、安心な運用先として国債を買っておくことができたものを、国債を買っても利息が得られるどころか取られるということになり金融機関にとっては大変な影響を受ける事態です。

 

お金を預かっても、運用しなければ、利益は出ませんから、貸出先を増やしていかなければならない事態になったわけです。事業融資などリスクが大きな融資をそうは急には増やせませんから、住宅ローンや、消費者向けのカードローンに積極的にならざる負えません。

 

銀行間の競争も激しくなれますから、審査時の貸出金利も下げる必要があるでしょうし、貸出数も増やしていかなければなりません。

 

カードローンの設定金利自体は、住宅ローンのように目に見えて下がっているわけではありませんが、競争で、貸し出す基準や金利は確実に私たちに有利になってきています。

 

つまり消費者にとってはカードローンを作るチャンスと言う事になります。

 

どうせカードローンを作るならば、今すぐ使わなくても、条件が良いものの方がいいですから、買い手市場の今がカードローン作成のチャンスだと思います。

 

ただし、当サイトのカードローンランキングで示しているように、自分にとって有利なものを選ぶようにしてください。

 

世の中には沢山のカードローン商品がありますので、きちんと比較選択しないと、自分に合わないものを選んでしまうことになりますからね。

 

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